5/13『俳句舞』(芸術文化センター小ホール)にお越しいただいたお客様へ

この度は『俳句舞〜間を踊る〜』ご観覧いただき誠にありがとうございました。


お陰様で、この実験的な俳句を舞台に上げるという試みも無事終了いたしました。


何よりお客様に楽しんで頂けていたら嬉しく思います。

 

5/13当日、受付にてお配りしたプログラムに誤りがございました。


第六場 我は飼ふ 耳鳴りという虫 身寄りなし ×

正しくは 我は飼う 耳鳴りという虫 身寄りなくて ⚪︎

(当日会場で流れた俳句のテロップは正しく表示されております)

 

文中の誤植ではなく、何よりも句の誤りですので身を伏して訂正させていただきます。誠に申し訳ございません。

お手数ですがお手持ちのプログラムがございましたら、訂正していただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

 

また皆様に素晴らしい何かがお届けできますよう出演者、スタッフ共々精進してまいります。

重ねて御礼申し上げます。 

 

俳句舞 スタッフ一同

K・Dハポン〜空き地〜プレゼンツ
22周年イベント第一弾

HAIKUMAI
「俳句舞 〜間を踊る〜」
会場:愛知芸術文化センター 小ホール 

俳句:艸子(森田 祐加)
演出:森田祐加

演奏:
坂本 弘道
巨勝
kanran
福島 諭
能勢山陽生

演者:
鈴村由紀
安藤鮎子
森田みそら
幻燈ダンスholon (森田こころ、森田太朗)
野々村明子
人形劇団ココン

料金:

前売り 一般5,000円、U22 2,500円
当日 一般5,500円、U22 3,000円

日時:2025年5月13日(火)
開場 18:30開演 19:00

舞台監督:鈴木寛史
舞台美術:見城周
照明:桑原伸二
音響:臼井康浩
映像:YUM
宣伝美術:YUM
演出助手:安藤鮎子
舞台スタッフ:シゲちょい,高瀬誠
制作:森田こころ,宮璃アリ,望月勝美,武村モモジ,とちぎ
賄い:喫茶マスカラス
映像提供:カンタティモール制作委員会
協力:得三,ナゴヤキネマ・ノイ,シネマスコーレ,大須モノコト
プロデューサー:森田 太朗
主催:K・Dハポン〜空き地〜
____________
会場:愛知芸術文化センター 小ホール 
〒461-8525 名古屋市東区東桜一丁目13番2号

<K・D  ハポン〜空き地〜代表より>

K・D  ハポン〜空き地〜22周年記念  ハポンも、あっという間に22周年を迎えてしまいます〜☆
なんと最近わかった事が凄くって、前のオーナーが始めて40年と判明しました〜☆

アーティストや仲間達で創った、この特別な空間〜☆☆☆ 愛の詰まった空間〜◎◎◎

その思い継ぎ、遊びを創る場としてハポンの名前を残し、サブネームに空き地を入れました〜☆
それから22年。

5月から第1弾、来年の5月位まで皆さまへ、形の無い愛の贈り物を届けたいと思っています〜◎◎◎

K・D ハポン〜空き地〜 代表 森田太朗


出演者紹介

坂本弘道(cello, etc)

1962年生まれ。即興、アートシーンにおける日本の前衛的なチェロ奏者。ソロ公演、多種多彩なセッションを展開する。鉛筆、電動工具など様々なオブジェクト用いる世界でも類をみないオリジナル奏法で知られるパフォーマー(グラインダーで火花を散らす演奏は代名詞ともなっている)。西洋楽器であるチェロを日本人の感性で独自の演奏技術・方法論まで開拓した例は極めてまれで、海外からの招聘も多い(2024年はNY、台北、北京、釜山)。また作曲家として多くの舞台や映像の音楽制作を手掛ける。シスカンパニー『風博士』『奇蹟』『シラの恋文』『夫婦パラダイス』、パルコプロデュース『桜文』、KERA MAP『修道女たち』、アニメーション映画『緑子/ MIDORI-KO』等々。所属バンド「パスカルズ」ではドラマ『凪のお暇』『妻、小学生になる。』映画『さかなのこ』『川っぺりムコリッタ』等の劇伴を担当。音楽フェス「JAZZ ART せんがわ」プロデューサー。


巨勝

 

地元のお祭り囃子がきっかけで和楽器に目覚め、本格的に習いはじめる。

 

三味線は加藤流藤秋会総師範 加藤訓栄に師事。

 

尺八、笛は佃流一生会二代目佃康史に師事。

 

各師匠から名を取った襲名。

 

所属の会の催しはもちろん、

地域、自治区のお祭り、イベントやフェス等で演奏活動を行い、他のジャンルの音楽・舞台など表現の幅を広げている。

 


Kanran カンラン

カンランは2008年結成の北欧Folkユニット。

アヤコの北欧ヴォイスをフューチャーした、独自のサウンド は北欧の風を強く感じさせかつ、オリジナリティに溢れ、 リスナーを北欧の森深くへと誘います。

アヤコ ボーカル

トリタニタツシ ニッケルハルパ


福島 諭

1977年新潟生まれ。IAMAS修了。コンピュータのリアルタイム処理を援用した室内楽曲の作曲/発表を軸に、創作における他者との共創的なあり方、広義の即興性について研究を進める。Mimizのメンバー。濱地潤一との共同作曲《変容の対象》は、2009年元旦より開始され、現在も継続中である。

主な賞として 『第十八回文化庁メディア芸術祭 アート部門 優秀賞』、『坂本龍一|設置音楽コンテスト』佳作など。


能勢山陽生(のせやまようき)

 

新潟出身。エレクトリックギターの演奏を行う。

1987年より大阪で演奏活動を開始。

2000年に新潟に戻り、地元でのライブ活動を開始する。

2012年より宮本尚晃との共同企画「響きと怒り」、

新潟市砂丘館、落合SOUPでの年1回のLIVEを開始。

現在も継続中。

2017年Art into LifeからLP、CD作品をリリース。

同時に2DAYSイベントを宮本尚晃と砂丘館で行います。

2020年VA Ambient Waves from 新潟に参加。


鈴村由紀

 

ダンサー、造形作家。

安室奈美恵の黒人バックダンサーに憧れストリートダンスをはじめます。

クラブイベントでチームダンスを踊ることでダンスライフをスタート。

それでダンスを辞め、オーストラリアへ一年間ワーキングホリデー留学、その後アジアをふらつき日本へ帰国。

帰国後はストリートダンスの動きを使った作品の創作を始めます。

同時期にダンス格闘技カポエイラを始める。2008年カポエイラの勉強の為ブラジルへ。

愛知県文化情報センター主催「アーツチャレンジ2009」にエントリー、選考委員特別推薦を受けて「next to the_。」を発表。

今後、即興ミュージシャンとのコラボレーションやソロ作品制作、旧旅館やライブハウスでのイベントオーガナイズ等の活動の幅を広げる。 2012年より七ツ寺共同スタジオの勧めに応じ、YKOダンスカンパニーをなくし2年間レジデントカンパニーを保留する。 同劇場を拠点に作品の上演のみならずワークショップ、アウトリーチなどの活動を展開する。

2015年ニュージーランドオークランドアーツフェスティバル白夜に参加。

2010年より現在まで、ダンス公演企画「ハポンデダンス」を現在まで継続。

2016年からは陶芸、絵画等を制作。作家としての活動を始める。


安藤鮎子

15歳で演劇を始め、18歳で野々村明子氏に出逢いダンスを学ぶ。

2005年より原智彦氏のもとで日本の芸能の技法・日本人の身体性を学び、役者・ダンサー・演出助手として活動を開始、2013年よりフリーで活動を開始。

ミュージシャンとの即興ダンス、動物形態模写のパフォーマンス、最近はGIANT STEPS(大型傀儡集団)にて、創作獅子舞の演舞や傀儡(操り人形)使い、盆踊りの振付など、舞台に限らずお祭までジャンルを問わず活動。


森田みそら

愛知県出身。認定NPO法人愛知シュタイナー学園初・中・高等部卒業。シュタイナー教育で音楽、演劇、オイリュトミー(Eurythmy)などの舞台芸術に触れる。高等部卒業後、韓国へ留学。’24年には韓国語の言語サポーターとしてピースボートに乗船。只今、遊学中!!

※シュタイナー教育とはドイツのルドルフ・シュタイナーが約100年前に提唱した教育法。

※オイリュトミーとは運動芸術とも呼ばれ、言葉や音楽の響きを目に見える動きにする芸術。


幻燈ダンスholon

 

holonとは微細なもの(ミクロ)にも宇宙(マクロ)が内包されていると云うホロニクス理論に由来するメディア・ダンスパフォーマンス・ユニットである。OHPによる幻燈は網膜に直接結ばれる像のように・音は空気の振動を通して重力をゆるがし・影によるダンスが皮膚や身体感覚を想起させ観るものを導きます。幻燈・音・ダンス3つの要素が即興的に絡みあい有機的に立体的に空間を立ち上げてゆきます。小さなひとかけらも宇宙全体をその内に秘めている。微細なもの、壊れやすいもの、消えゆくもの、影、うつろいゆくもの、夕暮れ。幻想的で浮遊する様な体験をしていただけると思います。夕焼けを観るように身も心も、うつろいにおまかせ下さい。


野々村明子

 

17歳よりモダンダンスを奥田敏子に師事。 自作「空気が渇く」で現代舞踊界にデビュー。独自の創造の場として野々村明子 DANCESPACE 活動を活発に開始、様々な空間で、他ジャンルのアーチストたちとの共同創造を始め現在に至る。自作「通りゃんせ」にて現代舞踊協会制定「奨励賞」を受賞。 「名古屋市芸術奨励賞」「舞踊評論家協会賞」「芸術選奨・文部大臣新人賞」「世界バレエ・モダンダンスコンクール特別賞」「現代舞踊フェスティバル優秀賞」等多数受賞。

野々村明子 DANNCE SPECE GYMNASIUM を主宰し後進の指導、又、各種大学の非常勤講師として長きにわたり指導。尚、舞踊は勿論のこと、演劇、美術、音楽などの企画・演出 ・振り付けなど現在まで、多数にわたり手がける。現在(一社)現代舞踊協会中部支部長。


人形劇団ココン

 

2001年から活動を開始。作品の作・演出・美術・出演を山田俊彦が担当。1人芝居の糸あやつりを中心に他の手法でも創作しています。2人出演の作品もあります。

ココンは、フランス語で繭(まゆ)のこと。この繭から、楽しい世界、不思議な世界、ヘンテコな世界、怖い世界が生まれます。

2001年、2006年、日本演劇賞受賞。2019年、やなせたかし文化賞受賞。

ITOプロジェクトのメンバーとして、人形制作、出演を行っております。