★天野天街(あまのてんがい)プロフィール

1960年、愛知県一宮市生まれ。2024年7月7日逝去。

 

1982年に劇團少年王者(現・少年王者舘)を旗揚げし、作・演出を担当。

 

94年、監督映画『トワイライツ』でオーバーハウゼン国際短編映画祭、メルボルン国際映画祭短編部門の両グランプリを受賞。

 

98年より二人芝居ユニットKUDAN Projectを始動。アジア10都市で上演を重ね、「アジアの至宝」と称される。2005年には総勢160名超が出演する「百人芝居◎真夜中の弥次さん喜多さん」を上演。

 

04年、ITOプロジェクト『平太郎化物日記』の脚本・演出を担当。以降、一糸座、結城座などで人形劇も手掛ける。

 

19年、新国立劇場主催による少年王者舘『1001』を上演。

 

名古屋市文化奨励賞、愛知県芸術文化選奨など受賞。演劇にとどまらず、ポスターデザイン、装丁、イラストなど幅広く活動した。


坂本弘道(cello, etc) <5/15金出演>

即興、アートシーンにおける日本の前衛的なチェロ奏者。鉛筆、電動工具など様々なオブジェクト用いる世界でも類をみないオリジナル奏法で知られる。ソロ公演、多種多彩なセッションを国内外で展開。また作編曲家として多くの舞台や映像の音楽制作を手掛ける。シスカンパニー『風博士』『シラの恋文』『夫婦パラダイス』『やなぎにツバメは』、KERA MAP『修道女たち』、パルコプロデュース『桜文』、アニメーション映画『緑子/ MIDORI-KO』等々。所属バンド「パスカルズ」ではドラマ『凪のお暇』映画『さかなのこ』等の作曲を担当。「JAZZ ART せんがわ」プロデューサー。


加藤千晶 <5/15金出演>

加藤千晶とガッタントンリズムを率いて活動中のシンガーソングライター。デュオやバンド編成でのライブ活動やアルバム制作と並行してEテレでは「ほっとけーきはすてき」などの楽曲提供や「あたし、ねこ」の歌唱、

CMでは「くもん、いくもん♫」ほか、あちこちで楽曲を多数制作。日々スルドくゆるく日々奮闘中です。最新アルバムは「HEP-HICK JOURNAL」

鳥羽修 <5/15金出演>

ガッタントンリズムのギタリスト。2002年までカーネーションに在籍し、脱退後は多数の バンドでギタリストとして活躍。またエンジニアとしても多くのアーティストのレコーデ ィングに参加しています。 


石丸だいこ <5/15金出演>

いろんなところでいろんな人たちのなかで即興で踊ったり、1人で即興で踊る。


 Jaaja <5/15金出演>

 

世界十数カ国を演奏旅行、母国日本でもライブ、絵画やオブジェの展覧会を行う「Jaaja」

里山に住み、Jaaja PLUTATA その他の名義で音楽活動をしつつ、薪割りや畑仕事、動植物の亡骸を使用した作品づくりをしている。

 


GIANT STEPS <5/15金出演>

音楽フェスやお祭りなどに出没し、場を賑やかし盛り上げる傀儡(操り人形)集団。人形は身近な廃材を利用した手作りで、骸骨、鬼、化鳥、河童に龍など、この世ならざる物の怪たち。背負って操る巨大人形から、繊細な糸操り人形まで種々雑多。生身の魂を傀儡に乗り移し、日常の中に非日常を生み出し、「ナンジャコレ!!」と観る人の心をざわめかすことを旗じるしに全国津々浦々で活動中。

 


知久寿焼(ちく としあき) <5/16土、17日出演>

ギター/ウクレレと地味なおかしなさびしい歌たち。 


1965年2月 埼玉県川口市産。 

1984年「たま」結成、2003年解散。 

1995年「パスカルズ」に加入。ウクレレ、口琴、ときどき歌 担当。 

2019年 54歳にして初のアルバムCD「知久寿焼のうた その1 、その2」二枚同時発売。「その1」収録「ひとだま音頭(合奏編)」 の録音で集まった珍妙な顔ぶれによる「ちくちんどん楽団」活動開始。 

2020年5月 エレクトロユニットmacaroomとともに、アルバ ム「kodomono odoriko/macaroomと知久寿焼」発売。 

2023年1月 アルバム「ちくちんどん楽団」発売。 

2024年9月 EP「hyougaki/macaroomと知久寿焼」配信発売。

2025年 還暦を迎え【知久寿焼 還暦行脚】と題して各地を歌い巡る(2026年も継続中)。パスカルズ30周年。

CM、Eテレ等の楽曲歌唱それなりの数。「ヒガシマルうどんスープ」CMソング「うどんかぞえうた/知久寿焼とうどんオールスターズ」は人気を呼び放送開始から16年目に突入。ただし知久は未だ他メンバーと会ったことがない。


趣味はツノゼミ科昆虫の研究。2019年7月 あかね書房より、丸山宗利、小松貴、の両昆虫学者との共著図鑑「ふしぎないきもの ツノゼミ」を上梓。2022年6月発売「学研の図鑑 LIVE『昆虫 新版』」の生体白バック撮影班参加、日本産ツノゼミの採集と撮影。 


まんだだ <5/21木出演>

シルバー人材派遣

人形劇、寸劇、ダンス、紙芝居、薪のご相談、人生相談を得意とする。

 


0点 <5/21木出演>

0点の歌は簡単だ。コードもリズムも簡単だ。イントロは大体同じだ。遅れて来た初期衝動Vo.イノウエリョウ(CMC)と、Gt. Cho.長谷川雄一(Jaaja・PLUTATA)による弱酸性フォークデュオ。


安藤鮎子 <5/21木出演>

古今東西、今昔、洋から和までジャンルを問わず横断し、人間けものモノノケまでも、なんでもござれのダンスパフォーマー。日本の芸能の技法を学び、日本人の身体性を活かした踊りを得意し、森羅万象あらゆるものをひもとき独自の世界を表現する。近年はGIANT STEPS(大型傀儡集団)で骸骨の獅子舞演舞、盆踊り、振付け等、舞台に限らずお祭にまで活動の場を拡げている。